堀江望の教育観

 

私、堀江望は、以下のような教育観を持って、子どもたちを指導しています。

 

心理面から整える

環境から整える

・勉強の「やり方」を教える

基礎、基本を徹底する

・脳科学や心理学、教育学などの「理屈」を大事にする

 

 

心理面から整える

苦手意識やトラウマなど、心にブレーキがかかっている状態で子どもを指導しても、悪化するばかりでうまくいきません。

逆に、苦手意識を取り除き、自信を回復し、見通しが立って安心感を得ることができたなら、子どもは自分自身で、どんどん前に進むことができるようになります。

そこで、前に進ませる前にまず、心理面を整えることから始めます。

 

環境から整える

昼夜逆転している、スマホを手放せない、クラスメイトとうまくいっていないなど、「環境」が整っていない状態で、健全に成長することはできません。

砂漠で植物は育たないですよね。

逆に、生活のリズムを整え、時間管理の練習をし、安心できる空間を用意するなど「環境」が整うと、土壌が豊かの植物のように、子どももぐんぐん成長していきます。

そこで、前に進ませる前にまず、環境を整えることから始めます。

 

勉強の「やり方」を教える

教師が答えを解説していると、子どもは「先生がいないと何にもできない人間」に育っていきます。大学入学後に勉強しなくなる学生であふれていることからもわかります。

それじゃあ、塾で勉強した意味がないですよね(><)

ですので、「自立」と「自律」を目指して、勉強の「やり方」であったり、教科書の「読み方」、計画の「立て方」などを教え、子ども自身で勉強できるようになることを目指します。

 

基礎、基本を徹底する

学校では、基礎基本が疎かにされてしまうんですよね。「これぐらいできるだろ」って、基礎を流してしまう先生が多いです(/ _ ; )

ですが、これって逆で、「基礎ができれば、応用もできる」んです。言い換えると「基礎の方が難しい」とも言えます。

ですので、基礎基本を徹底するなら、自然と応用もできるようになっていきます。

そこで、応用問題には手をつけさせず、基礎の反復であったり、音読書写の徹底など、とにかく基礎基本を徹底させます。

 

脳科学や心理学、教育学などの「理屈」を大事にする

医者に「医学」が必要なように、教育にも「脳科学」や「心理学」「教育学」といった『理屈』が大事だと感じています。

自己流で育てるのではなく、科学に基づいた教育をしています。