授業形態や料金について

 

・授業形態
⑴ご自宅や喫茶店利用の家庭教師
⑵zoomやSkypeを利用したオンライン授業

・料金(小中高全教科)
25,000〜48,000円/月

 

「シュタインズ・ラボ(仮)」でできること

・塾長とオタク友達になれる

・苦手意識や悩みを解決して、自信を回復させることができる

・自分の特性に合った勉強法を教われる

・習慣が整う

・自分の「好き」を肯定できるようになる

・自分自身を肯定できるようになる

・自分のペースで成長できる

・世の中のことなど、卒業後にも役立つことを教われる

・自分と人を大切にする習慣が身につく

 

「シュタインズ・ラボ(仮)」でできないこと

・基礎基本をすっとばした無茶な成長

・子どもの心理や特性を無視した「近道(っぽい)」教育

・理に適わない早すぎるペースの成長

・大人の願望を強制する進路選択

・自分「だけ」の成長や幸せを目指すこと

 

 

授業のイメージ

⑴雑談から始まる授業

授業はだいたい、「今週は、いかがお過ごしでしたか♪」という質問で始まります。

「こんなアニメを見ました」「学校がこんな感じでした」「こんなことでちょっと悩んでいます」

というように、1週間がどうだったかをお子さんに話してもらいます。

 

雑談から始める理由は以下の3つです。

  1. 嘘をつかなくて良い、安心できる関係性をつくるため
  2. 悩みのモヤモヤを解決して、集中力を上げるため
  3. 話をさせることで、自分に責任を持たせるため

自転車で言えば、ギアにオイルを差すようなようなもので、心のモヤモヤを無くして、回転がスムーズになるようにします。

 

⑵目標と課題の明確化

まず、次の1ヶ月でどんな風になりたいかを明確にします。(例:テストで70点とりたい)

次に、何をすればそれを達成できるかを明確にします。(例:ワークを3周する)

その後、1週間の課題を設定します。(例:まずは国語だけ一周終わらせる)

そして、具体的なスケジュールを決めます。(例:夕食後の1時間に取り組む、など)

 

このように、1週間の見通しを立てることで、「これならできそう♪」という実感を与えてあげます。

 

⑶勉強の進め方の微調整

授業では、早速、課題に取り組んでもらいます。

その時に、

・課題の難易度が適切か

・課題の進め方にピンと来ているか

・「これならできそう♪」という実感を得られているか

などを確認して、必要があれば微調整します。

 

自転車で言えば「試運転」のようなもので、普段の生活で自分で勉強が進められるよう、メンテナンスの最終確認をします。

 

⑷あとは、黙々と作業をしてもらう

私は、授業で、あまり詳しい解説はしません。

子どもの集中力を高めるためです。

勉強は結局は量ですから、教師に言われて勉強するようでは、成長できません。

ですので、教師が隣にいてもいなくても、自分で勉強できるよう、教師の存在感をなるべく小さくするようにしています。

(教え子たちは「先生、別に寝ててもいいですよ♪」と言ってくれるので、とても助かっています(((o(*゚▽゚*)o)))笑)

私も隣で自分の勉強をしたりして、「大人でも勉強している」という姿を見せたり、集中できる空気感を作ったりしています。

これを続けていくとと、2時間休憩なしで、自分で作業を進められるようになります。

 

⑸授業の最後に、改めて、1週間の見通しを立てさせる

授業の最後は、まずは「すごい集中できていたね!」「今日だけでかなりレベルアップできたんじゃない?」とたくさんほめてあげます。

そして、「この調子なら、1週間もがんばれそうだね!この1週間で、どんなことができたら嬉しい?」1週間の見通しを立てさせます。

宿題は基本的に出しません。強制すると意欲が無くなるからです。

半年ぐらいすると、宿題を出さなくても、自分で課題を設定して、自分で取り組めるようになっていきます。